紹介

京畿テクノパーク(GTP)は80以上の知識基盤ハイテク企業および研究所の揺り籠です。GTPはハイテク産業の革新を基に、地域経済の成長を支援し、地域産業と市場に活気を吹き込むことを旨として造成されました。このような目標を達成するために、GTPは技術集約的で知識基盤企業に優れた企業環境を提供し、GTPに備えられた必須基幹施設と専門的なノウハウを通じてこれらの事業の成長を助けます。

専門ハイテク企業のインキュベーターとしてGTPは初期段階のハイテクベンチャー企業が発展させた技術を商業化できるように支援します。これらの企業は優れた技術を保有していたとしても、技術販売が可能な製品に変えるためのビジネスノウハウや資金が不足している場合が大部分です。GTPはこのような初期段階の中小企業側に立って中小企業の能力を商業的に活用できるように支援しています。

GTPは専門の担当職員と効率的な企業環境および政府次元の支援を通じて企業が必要とするすべてのサービスをハイテク基盤企業に対してより効果的に提供するために努力しています。

使命

GTPは知識基盤産業を奨励し、発展した企業環境を備えた優れた基幹施設を提供し、地域の技術を革新することによって地域経済を活性化するという使命を帯びています。

ビジョン

GTPは先導的な企業インキュベーターとして東北アジア最高の役割モデルの一つとなっていきます。GTPはハイテク産業開発に向けた独特な接近方式によって技術工団という新しいモデリング概念を示します。政府支援、ハイテク会社のマーケティング思考およびその他学校、研究所、必須支援機関のすべての基幹施設の支援を発展的に統合し、大韓民国技術工団の新時代を開拓していきます。

沿革

この地域のベンチャー企業のための新しい支援方式の必要性が台頭し、GTPを造成しようという意見が提示されました。GTPは既存の伝統技術革新および地域周辺の基幹施設建設を通じて地域のハイテク産業を育成するという趣旨で計画されました。

GTPは1997年、地域経済成長促進のために、産業資源部、安山市、京畿道の協力によりその骨格が作られました。

GTPは次のような目標をもって業務を開始しました。

  • 中小規模の初期段階ハイテク基盤会社への基幹施設提供
  • 既存産業基盤および漢陽大、慶熙大、明知大、成均館大、水原大、亜州大など地域に所在する6つの大学のコンソーシアムを通じて地域の経済開発を達成

GTPは資金および運営特典および6つのコンソーシアム大学の後援を通じた大幅な政府支援を基に構造化された技術と戦略を活用した新規企業を創設し、成長させるという発展した新しい方案を提示してきました。

1997年12月、GTPは産業資源部の計画の一環として安山市および京畿道との協力の下で開発業務を開始しました。また、京畿道所在の6つの大学が新しい技術と研究能力を基にこの作業に参加しました。

1998年11月、GTPは安山漢陽大学校で公式的にプロジェクトを開始しました。敷地所有主である漢陽大学校が地域のハイテク産業と研究機関および企業の建立と発展を奨励するための適切な敷地を提供するという目的で、自らの土地と基金を使用することに決定したことを受けて団地造成作業が開始されました。

2003年5月、主工団の建築が完了し、GTPは工団オープン記念行事を行いました。以前の名称である安山テクノパークから京畿テクノパークへと名称を変更し、発展する京畿道を目標として現在そのプロジェクトを拡大していくために努力しています。 ダウンロード

位置

京畿テクノパーク位置

アクセスマップ

乗用車利用

GTPは安山市の南西側の境界に位置しています。ですからGTPへお越しの際には水原近郊の梅松(メソン)インターチェンジ(安山ではなく)で降りてください。安山インターチェンジで降りると市内を通過するのに時間がかかります。

  • 仁川国際空港から:
    • 仁川国際空港高速道路(130番道路)ソウル方向進入
    • ソウル‘外郭高速道路’(100番道路)西南方向に右折
    • 西海岸高速道路(15番道路)南方向に進入
    • 梅松(メソン)インタージェンジで降りる
    • 海岸道路に出るまで直進
    • 海岸道路で右折
    • 右側にGTP団地の看板が見えるまで直進
  • 運行時間約1時間所要
  • ソウル南部、都心、西部または仁川から:
    • ソウル‘外郭高速道路’(100番道路)で西海岸高速道路方面に走行
    • 西海岸高速道路(15番道路)南方向に進入
    • 梅松(メソン)インタージェンジで降りる
    • 海岸道路に出るまで直進
    • 海岸道路で右折
    • 右側にGTP団地の看板が見えるまで直進

電鉄利用

安山は首都圏電鉄利用可能区間で、首都圏内のどこからでもGTP行きの電車を利用することができます。午前5時30分から午後11時30分まで、4号線(青色)電鉄が短い間隔で運行されています。最寄の駅は安山漢大前駅です。安山漢大前からGTPまでは次の二通りの方法があります。

  • 漢陽大またはGTPシャトルバス利用
    漢陽大シャトルバスは一日中利用可能で、バス下車後徒歩可能、約15分所要
  • GTP通勤シャトルは午前7:50~8:30と午後6:30~7:30のみ運行
  • タクシー乗車時約8分所要
    タクシー料金は片道4ドル程度

訪問および駐車

訪問

韓国のテクノパークの主導的な役割を考慮し、外国からおいでのお客様を特に歓迎します。すべての訪問客を歓迎するために最善を尽くしておりますが、時間の関係上、予約なくご来訪の外国人の皆様すべてのお手伝いすることは致しかねます。ご訪問の計画がおありの場合には、より良いサービスのために少なくとも2週間前までにお知らせくださるようお願いいたします。ご予約につきましては電子メール(kay92677@gtp.or.kr)までご連絡ください。

駐車

約400台の車両が駐車できる駐車場があり、現在は無料でご利用いただけます。(方針の変更によって有料に変わることがあります。)

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情報通信課 情報企画係 / 031-481-3292